青春18きっぷの残り1回、何に使うかいろいろ迷っていましたが・・・、
結局、初代新幹線、0系のお別れ乗車に行くことにしました。
といっても、18きっぷでは新幹線には乗れないので、そこまでの往復に使います。
家を朝8時過ぎに出て、東海道・山陽本線を乗り継いでひたすら西へ。
14時30分過ぎ、ようやく岡山駅に到着しました。
今回乗車するのは、こだま659号の岡山→三原間です。
できればもっと長距離で乗りたいのですが、18きっぷで日帰りという条件ではこれが限界でした。
切符を買って新幹線ホームに上ると、すでに目的の列車は22番線に停車中。
R67編成で、白と青の登場当時の色に塗り戻されていました。
発車数分前には、最新鋭のN700とも顔を並べます。(奥のホームにいるのは2代目の100系)
14時51分、定刻に出発します。塗装だけでなく車内放送のチャイムも国鉄末期のものに
戻されているので、久しぶりにあのメロディーを聞くことができました。(^o^)
新倉敷、福山、新尾道と各駅に止まり、15時35分、三原に到着。あっという間の44分でした。
三原駅停車中に、上りホームに行って編成全体の写真を撮影。
下り本線をレールスターが通過したり、上りこだま号が入線してきたので、
撮影可能時間は数十秒程度。まさに紙一重のタイミングでした。
撮影が済んだあと、在来線で帰途につきます。
途中の倉敷で下車して、古市商店の「らうどん」を食べてみました。
うどん屋が作ったラーメン風の麺ということでしたが、ほとんどラーメンと同じような気が・・・。(^^;
スープやチャーシューとかの味はよかったので、まぁまぁといったところでしょうか。
倉敷からは再び普通列車乗り継ぎで東へ向かいますが、いきなり岡山駅で信号待ちで4分遅れ。
その後も混雑などで遅れが拡大していき、相生到着時点で10分遅れになっていました。
当初の計画では姫路で1分接続の新快速に乗り継ぐ予定だったのですが、
とても間に合いそうもないし接続も取らないらしいので、
相生駅で向かいのホームにいた1本後の播州赤穂始発の新快速に乗り換えました。
ところがこの列車も、先行車に頭を抑えられる格好になって姫路には3分遅れで到着。
この列車でも、もう1本後の新快速でも米原から先の接続列車が同じだったので
もう一度乗り換えたのですが、この列車も野洲駅で信号待ちを食らって遅れてしまいます。
その後は乗り継ぐ列車がことごとく遅れて、結局名古屋到着も5分遅れ。
岡山で発生した遅延が、巡り巡って名古屋まで波及した格好になっていました。
結果的には途中で接続がなくなることもなく無事に帰ってこられましたが、
要所要所でのダイヤがタイトなのか、一つの遅れが
こんなに広い範囲のダイヤに影響するのにはちょっと驚きでした。
☆本日の行程
勝川8:28→金山8:46(618M普通)
金山8:52→大垣9:30(2113F特別快速)
大垣9:42→米原10:19(213F普通)
米原10:22→姫路12:46(3443M新快速)
姫路13:06→相生13:24(3445M新快速)
相生13:29→岡山14:36(1319M普通)
岡山14:51→三原15:35(659Aこだま659号)
三原15:46→倉敷16:59(470M普通)
倉敷17:40→相生19:05(858M~1330M普通)→岡山で4分延、相生で10分延
相生19:16→姫路19:37(3528M新快速)→3分延
姫路19:57→米原22:23(3530M新快速)→5分延
米原22:31→大垣23:02(250F普通)→6分延
大垣23:08→名古屋23:46(1150F普通)→5分延
名古屋23:58→勝川0:15(2639M快速)
ちなみに、今回の18きっぷ乗車分の運賃は、
勝川→岡山:6,300円(381.9km)
三原→勝川:7,350円(471.8km)
で合計13,650円。1日で5回分のもとを取ってしまいました。(^^;






上りながらが5分延だった理由が分かりました~。