今朝、まもなく夜勤の勤務時間終了というところで、成田空港でフェデックスのMD-11が着陸失敗、
炎上というニュースが飛び込んできました。
事故発生時刻前後のMETARを見てみると、時折40ノット(20m)前後の突風が吹き、
さらに低層ウィンドシアー(風向・風速の急変)が観測されていたようです。
着陸直前の飛行機がまさに紙一重の状態で飛んでいるのかというのを、
改めて思い知らされた事故でした。
仕事が終わったあと、ドリームリフターの着陸を撮りにセントレアに向かったのですが、
こちらも強風でスカイデッキで立っているのもつらい状態。
何とか写真は撮れましたが、駐機場の片隅にいた、普段は見られない飛行機が
成田で発生した事態の深刻さを物語っていました・・・。
(写真は後日アップ予定です)
最後に、亡くなられた二人の乗務員のご冥福をお祈りします。
