3月14日にオープンしたJR東海の鉄道博物館「リニア・鉄道館」。
当初は開業当初の混雑を避けて4月以降に行くつもりでしたが、
旅行中止でぽっかりと空いた3連休の予定を埋めるべく、見に行ってきました。
エントランスには、東海道線を走った歴代の高速車両のレリーフ。
最初の展示室には、スピード記録を樹立した3両の車両が展示されていました。
そして、メインの展示室には保存車両がずらり。新幹線の割合が高いのがJR東海ならではです。
大半の車両で車内に入れるのもポイントが高いです。
なお、館内の休憩スペースにはこんな椅子やテーブルもあります。
鉄道模型ジオラマは、名古屋を中心に東京から大阪までの風景を再現。
早朝から深夜へとシーンが変わるごとに走る車両も変わってきます。
こんな感じで、製作者がちょっとしたお遊びで作ったと思われる部分もありますので、
探してみると面白いかも。
シミュレータは新幹線・在来線・車掌の3種類があって、それぞれ入場時にもらう抽選券で
応募して、当たった人だけ体験可能というものです。
自分も3種類とも応募しましたが、残念ながら全部はずれでした・・・。
今回は駆け足で見て回りましたが、また落ち着いてからゆっくりと
見に行こうかと思っています。














