夕方から天気が回復してきたので、久しぶりに望遠鏡(μ-180)を庭で組み立てて、
木星の観測をしてみました。
今回は眼視だけでなく、Webカメラを用いた撮影にも挑戦。
使ったカメラは200万画素C-MOSセンサのごく普通のものですが、
動画としてPCに取り込み、画像処理ソフト「Registax」でコンポジットしてみると、ご覧の通り。
木星の縞模様のディテールが、面白いように浮かび上がってきました!!!
「星ナビ」10月号の記事を参考に見よう見まねで処理しただけなのに、この結果。
今までコンパクトデジカメで静止画を大量に撮り、半分手動で苦労しながら
コンポジットして得たものとは桁違いの画像が、あっという間にできてしまいました。
これは、カメラとアイピースとの光軸調整をもっとまじめにやったり、
コンポジットのパラメータをいじったりすれば、もっとすごい画像が取れるのかも…。
久しぶりに、星を見るのが楽しみになってきました。(^^)
