10ヶ月ぶりに復活した、伊勢・赤福の朔日餅を食べに行ってきました。
営業休止前と同じように、前日夕方から仮整理券が配られることを見越して、
19時過ぎに家を出発。21時ごろ伊勢に着いて、赤福本店前まで行ってみますが、
仮整理券を配っている様子はありません。代わりに、店のすぐ横からすでに行列ができていて、
すでに50人ぐらい並んでいました。
すっかりあてが狂ってしまったので、近くのマンガ喫茶で時間潰し&仮眠をとります。
そして、いつもなら整理券の配布が始まる午前3時過ぎ、再び赤福本店まで行きましたが、
整理券も配られていない模様。このまま列に並ぶことにしました。
行列はさらに延びていて、下流側の浦田橋の手前100mぐらいのところまで達していました。
ここに陣取り、開店を待つことにします。こうしている間に列はどんどん長くなり、
ピーク時には浦田橋の3分の2ぐらいまでに。
いくら1人4箱の制限があるとはいえ、ちゃんと買えるのかな・・・と気になりましたが、
結果的には取り越し苦労でした。というのは、開店15分くらい前になって、
座ったり寝転がったりして待っていた人が立ち上がると、列がみるみる間に圧縮。
結局、自分の位置は新橋(赤福本店のすぐ横の橋)を渡りきってから100mくらいのところに
まで短縮されていました。
そして、午前5時に開店。その後は列は順調に進んでいき、45分くらいで買うことができました。
箱を買ったあとは、店内で作りたての餅をいただきます。
見た目は赤福とほとんど同じですが、餅に粟が混じっているのと、黒砂糖あんを使っているので、
かなり濃厚な味わいです。それに、さっぱりとした麦茶がよくあいます。
餅のあとは、朔日粥を食べに行きます。何軒かあっていつも迷いますが、
今回は原点回帰ということで、「すし久」のあなご粥にしました。
そのあとさらに、朝市でタコの唐揚げを一皿食べたところでほぼ満腹。
若松屋のはんぺんや豚捨のコロッケなど久しぶりに食べたいものはまだありましたが、
ここで撤収して、帰ってきました。
赤福の朔日餅、9月以降は未定ということですが、ぜひ復活してほしいものです。





