今月初めから、県営名古屋空港3階の「航空宇宙館」跡地で行われている、
「日本の名機百選」模型の特別公開に行ってきました。
http://www.pref.aichi.jp/0000034006.html
こちらが展示会場。航空宇宙館当時はここに零戦をはじめとした飛行機の実機が展示されていて、
名機百選は別の部屋に展示されていた記憶があります。
今年は日本の空で飛行機が飛んでからちょうど100年。その当時の複葉機から、
最新のジェット機に至るまで、精密な模型がずらりと並んでいます。
ちなみに百機目はなぜかANAのB767-300(JA8258)。当時の最新鋭機で、
日本も開発に加わったから…ということでしょうか?
特別企画として、本格的なフライトシミュレータで名古屋空港の着陸体験というイベントも。
こちらも今度暇なときに挑戦してみたいと思っています。
そしてもう一つの目玉が、展望デッキの特別公開です。
青いコーンで区切られたごく一部のエリアのみ立ち入り可能ですが、
十分に開放感があり撮影も楽しめました。
振り返ると、国際空港時代からそのままの「NAGOYA」の電光表示が。
この写真からわかるように、展示室内部からも離着陸する飛行機がよく見えます。
ちなみに今日、展望デッキで撮影した飛行機は、空自のKC-767とYS-11、
J-AIRのCRJとE170、その他小型機とヘリコプターなどなど。
特別塗装機などもおらず、特に珍しいものはいませんでした…。







