3月29日、韓国の済州(チェジュ)航空が名古屋(セントレア)-ソウル(金浦)線を開設!
というわけで、その初便の到着と出発を、セントレアに見に行ってきました。
当日は冬型の気圧配置で風速15m前後の強い北西風が吹き、
スカイデッキは立っているのがやっとという過酷な条件でした。
そんな中、12時10分過ぎに済州航空のB737-800が降りてきました!!
白とオレンジの、鮮やかなカラーリング。
垂直尾翼には、英語表記の「Jeju」をモチーフにしたロゴが描かれています。
滑走路を離脱したあと、パトロールカーに先導されてスポットに向かいます。
そして、スポットでは歓迎の意味をこめて、消防車が放水のアーチをかけていました。
ローコストキャリアの宿命なのか、到着からわずか1時間で、
慌しくソウルに帰っていきました。
最近、路線の撤退ヶ相次いで寂しい話題ばかりのセントレアですが、
この済州航空をはじめ、たくさんの航空会社が定着してほしいものです。
最後におまけ。同じく2月から就航した、エティハド航空のA330です。







