この週末、βさんと、紀伊半島内陸部に点在するゆらん対象施設を回ってきました。
初日、14日に入ったのは次の4ヶ所。
- 下北山温泉 きなりの湯
- 入鹿温泉ホテル 瀞流荘
- 湯ノ口温泉 湯元山荘
- 雲取温泉 高田グリーンランド
このうち、雲取温泉は自分は2回目の訪問。湯めぐり旅路シールを見ましたが、
さすがに紀伊半島南端に近いここに複数回来ている人は他にいませんでした。(^^;
初日の目玉は、瀞流荘~湯ノ口温泉間を走るトロッコ列車。
紀州鉱山の鉱石運搬用の鉄道の遺構を再利用したものだそうです。
機関車はバッテリー駆動で、客車もかがんで入らなければいけないほど小さなもの。
もと鉱山鉄道ということだけあって、路線はほとんどがトンネルでした。
この日の宿は、川湯温泉の「民宿大村屋」。ここに泊まったのは、
冬の間だけ大塔川の河原に作られる「仙人風呂」目当てだったのですが・・・、
無情にも「仙人風呂は先日の大雨で流されてしまった」とのこと。
翌朝訪れてみると、確かに仙人風呂のあるべき場所は、川の流れの一部になっていました。
それでも川沿いに共同露天風呂があるので、気分だけ味わうことにしました。
夜に入ったのですが、さすがに紀伊半島の奥深くなので星空は見事。
湯船の中から、天の川も見ることができました。
こちらが翌朝撮った共同露天風呂の様子。
仙人風呂ほどではありませんが、川の本流には近いです。
ここには右の写真のつり橋を渡って行きます。橋のたもとにあるのが今回泊まった大村屋。
2日目、15日は紀伊半島中央部を北上しながら7ケ所の温泉に入りました。
- 十津川温泉 庵の湯
- 湯泉地温泉 滝の湯
- 湯泉地温泉 泉湯
- 天の川温泉
- 洞川温泉
- 大宇陀温泉 あきののゆ
- 都祁温泉 フィットネスバード
途中、渋滞や通行止めで想定外の迂回やタイムロスもありましたが、
何とか2日で11箇所の施設を回り、これで奈良・和歌山エリアを制覇。
川湯の仙人風呂には入れなかったのだけが心残りなので、
ここはいつかリベンジしたいです。
最後に、700km近くもの長距離をひとりで運転してくれたβさん、
お疲れ様でした&ありがとうございました。m(_ _)m






