「湯~らり~南信州」対象施設のうち、11月中に冬季閉鎖となる所を中心に回ってきました。
朝、通勤割引が効くうちに高速に乗り、飯田山本ICへ。
すぐ近くの「道の駅 信濃路下條」でスタンプを押したあと、
飯田市上村の「ハイランドしらびそ」に向かいます。
標高約1900mの高所にあるので、空気はひんやり。
外を少し歩いただけで体が冷えてきたので、早速展望風呂に入りました。
男湯からは南アルプスの山々が見えるはずですが、
この日は残念ながら寒気の影響で雲がかかっていました。
お風呂から上がったあとは、軽く昼食。下栗名産の二度芋の田楽とコーヒーです。
続いて、蛇洞林道経由で大鹿村へ。途中の道にはカラマツの落ち葉が絨毯のように積もって
きれいでした。(運転には細心の注意を払いましたが…)
地蔵峠を越えると大鹿村に入り、道も「国道」152号に昇格します。
が、道幅はむしろ上村側よりも狭く、退避不能箇所が延々と続いたりします。
ちなみに峠には、名前どおり地蔵堂がありました。
続いて訪れたのは「小渋温泉 赤石荘」。
小渋峡越しに中央アルプスが見える絶景の露天風呂が名物なのですが、
やはり雲に阻まれて見えませんでした。さらに、到着した前後に急に風が強まり、
吹きっさらしの露天風呂では寒くてたまらないという悪コンディション。
その後は小渋峡経由で伊那谷に出て、元善光寺でスタンプを押します。
ここも長野の善光寺と同じで、戒壇巡りがありました。
本日最後に訪れたのは「七色の湯 砂払温泉」。
これで「湯~らり~南信州」は21施設中17施設を踏破。
残りは4施設なのですが、そのうち3つが昼神温泉に集中しているのが悩みどころです。







