伊勢・赤福の朔日餅。今年3月の復活第1回目は行ったものの、
その後はなかなか休みが合わず、足が遠のいていました。
そして今回、ようやく休みと重なったため、半年ぶりに行くことができました。
9月の朔日餅は「萩の餅」。いわゆる「ぼたもち」です。
春は「牡丹餅」、夏は「夜船」、秋は「御萩」、冬は「北窓」と、
季節により呼び名が変わるのも特徴です。
9月に入ると日の出もすっかり遅くなり、開店時刻の4時45分でもまだ辺りは薄暗いまま。
星空を見上げても、夏の大三角は西に沈み、東にはオリオン座が高く上ってきています。
もう夏は終わりなんだ・・・と改めて感じました。
箱売りのものは20分ほど並んだだけで買うことができました。
その後、店内でできたてを味わいます。今月のお茶は昆布茶でした。
続いてもう一つの目当て、「朔日粥」は、「とうふや」の「五穀米粥」を選択。
お腹いっぱいになったところで、早々に帰路につきました。
今のところ、来月1日も休みの予定。栗餅が今から楽しみです。(^^)




