本日より、数値予報GPVの公開を開始しました。
気象庁の全球モデル、GSMの様々な要素を図化しています。
表層データについては、雲量・降水量・気圧・風といった基本的な要素のほか、
風の流線と収束・発散図も作成してみました。
また、名古屋を中心とした本州中部と、沖縄・奄美周辺を拡大した図も用意しています。
高層データについては、気象FAX天気図でおなじみの、
FXFE50X・FXFE578X・FXJP85Xと同じ要素の組み合わせで図を作成していますので、
それらと見比べながら流れを追っていけるのではないかと思います。
なお、いくつか注意事項がありますので、こちらをお読みの上ご利用ください。
