小牧市の田縣神社で行なわれた豊年祭を見に行ってきました。
「天下の珍祭」とも呼ばれるこの祭りの様子を、無修正でお届けします。(^^;
神社には12時過ぎに到着。とりあえず、本殿に御参り。
続いて、ご神体をはじめとした行列が練り歩くルート沿いへ移動し、行列が始まるのを待ちます。
そして1時30分頃、天狗を先頭に行列がスタート。
続いて、ご神体が書かれた幟が登場。
その後ろには、ミニチュアを抱えた巫女さんが続きます。
沿道の人に撫でさせたりしていました。
祭神様を乗せた神輿が2台続いたあと・・・
ついにご神体を乗せた神輿が登場!
700kgを超える重さのため、休憩しながら少しずつ進みますが、
観衆の多いところではぐるぐると回ってその威容を見せつけていました。
行列のルートは名鉄小牧線をまたいでいるので、このように踏み切りを渡っていきます。
電車との絡みを撮りたかったのですが、タイミングが合いませんでした・・・。
2時間ほどかけて練り歩いたご神体は鳥居をくぐって神社の境内に入り、
最後はさらに狭い本殿の中に入っていきました。
祭りの締めくくりは餅投げ。ものすごい人混みでもみくちゃにされましたが、
何とか餅を1個拾うことができました。
それにしても、観衆の外国人率の高さは異様でした。
いったい、どこで情報を仕入れてきてるんでしょうか???










