例の事件以来途絶えていた、赤福の朔日餅の販売が、今月からようやく再開されました。
箱詰めのお餅は名古屋市内でのデパートでも入手可能ですが、
やっぱりできたてを食べたいということで、マイミクのペンギンβさんともども
伊勢内宮前の本店まで行ってきました。
伊勢のおかげ横丁には深夜0時過ぎ着。もらった仮整理券番号は100台前半で、
週末としては多くもなく少なくもなく、といった具合のようです。
本整理券の配布開始まで少し時間があるので、近くの漫画喫茶で暇つぶし。
3時過ぎに戻ってくると、赤福本店周辺にはかなり人が集まっていました。
雨降りでみんな傘を差しているので人ごみを掻き分けて進むのも一苦労。
特に、整理券引き換え時は人が密集して大混乱でした。
次の4時45分の整列開始までの間は、横丁内の屋根のある休憩スペースで待機。
置いてあった縁台を腰掛だと思って座っていたのですが、
4時半過ぎに朝市に出す品物を店の人が持ってきたので、あわてて退散しました。(^^;
そして、店の雨戸が開けられ、いよいよ開店。店内では、店長さんらしき人が
「本日より朔日餅の販売を再開します」といった感じの挨拶をしていました。
その様子を見た後、列の中の自分の番号らしき場所を探したのですが、
まだ整理が行なわれていなかったらしく、入る場所がわからずしばらく右往左往。
5時過ぎにようやく店の人が番号整理を始めて、混乱が収集に向かいました。
復活後初めてということで、このあたりの手際がまだいま一つのようです・・・。
箱入りの餅はその後10分ぐらいで無事購入できました。
そのまま店の奥の座敷に入り、作りたての餅を食べます。
湿度が高いせいか餅がとても柔らかく、竹串で割ろうとしても表面の皮がつながったまま
細胞分裂のような状態になってしまいます。(^^;
続いて、朔日粥を食べにすし久へ。今月はめかぶ雑炊でした。
他にも「海老丸」と「とうふや」で朔日雑炊が食べられましたが、
「益屋茶房」の雑煮や「はいからさん」のモーニングバイキングはなし。
朝市も以前よりやや縮小されていて、ちょっと寂しい感じがしました。
それでも無事に復活してくれたのはうれしい限りです。
来月以降も、休みを調整してできる限り食べに行く予定です。




