少しずつ進めていた気象観測装置のグレードアップ工事が完了しました。
変更内容は、
- 気温・湿度センサーの設置
- 雨量計の交換
です。
気温・湿度センサーは、通風筒とあわせて職場の先輩から提供していただきました。
(こんな感じで、自宅の壁に取り付けています)
気温・湿度ともに電圧値として出力されるので、マイコン側ではA/D変換して数値を取得しています。
なお、日表には10分毎の気温しか掲載していませんが、
実際には最高・最低気温を記録するために1分毎に計測しています。
雨量計も、デービス社製の0.25mm計から大田計器製の0.5mm計に交換。
(左が旧雨量計、右が新雨量計)
今度は気象庁の検定付きの測器なので、以前よりも精度が上がるはずです。
ようやく本格的な気象観測所らしくなって、一安心といったところです。
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