8月10日(日)~8月11日(月)
白鳥15号は、対向列車の遅れなどで約5分延で函館に到着。
駅から外に出ると、半袖では肌寒いくらいの涼しさ。さすが北海道、空気が違います。
今夜の宿は上野行き寝台特急「北斗星」なので、函館滞在時間は約4時間。
のんびりしている余裕は全くありません。(^^;
まずは夕食ということで、駅となりの朝市の中にあるラーメン屋「一文字」へ。
つくねの入った塩ラーメン、あっさりだけどしっかりダシが効いていておいしかったです。
続いて函館山登山バスに乗って、頂上の展望台を目指します。
途中、七合目あたりまで登ったところでちょうど日没を迎えました。
日没後のだんだん暗くなっていく時間帯が、一番夜景が綺麗だといわれています。
空の色も刻々と変化してゆき、まさにマジックアワー。
そんな時間帯だけに、展望台につくと、人、人、人‥・でなかなか柵の近くまで寄れません。
しばらく待ってようやく最前列まで出ることができました。しばらく夜景を眺めたり、
写真を撮ったりしたあと、30分ほどの滞在で下山バスに乗車しました。
麓に下りた時点で既に20時。寝台列車に乗る前に汗を流そうと、
谷地頭温泉に行ったのですが、帰りの路面電車の時間の関係で、
本当にドボンと浸かるだけの時間しかありませんでした・・・。
そして、「北斗星」で本州へと戻ります。乗車後、青函トンネルに入るころまで
ロビーカーでのんびりしたあと、寝台に戻って眠りにつきました。
翌朝、案内放送によると定刻通りの運転となっています。JR東日本のサイトでは地震の影響で
80分前後の遅れが見込まれると書いてあったのですが、どうも下り列車だけの話のようです。
(下りは津軽海峡線のダイヤがタイトなので、回復運転が難しいのかも)
そんなわけで、上野には10時前に到着。約2時間半の中途半端な時間が余ってしまったので、
6月に開業したばかりの東京メトロ副都心線に乗りに行くことにしました。
渋谷から急行に乗車。地下鉄線内の通過運転はやっぱり不思議な感じです。
小竹向原から先の有楽町線区間は乗ったことがあるので、今回は西武線方面に向かいました。
練馬からはさらに豊島線に乗り換えて豊島園へ。
すぐに折り返して、今度は西武線で池袋に戻りました。
池袋からは山手線外回りで東京に戻り、あとは新幹線で名古屋に帰ってきました。
東北夏紀行の後半戦は、0泊3日で夜行2泊という超強行軍。
しかも、北海道の滞在時間約4時間は、いうまでもなく史上最短でした。(^^;
今度はのんびりと行きたいです・・・。
☆本日の行程
函館21:48→上野9:41(2レ寝台特急北斗星)
上野9:53頃→田町10:13頃(京浜東北線)
田町10:15頃→渋谷10:30頃(山手線)
渋谷10:38→小竹向原10:54(東京メトロ副都心線急行)
小竹向原10:56→練馬11:01(西武有楽町線準急)
練馬11:09→豊島園11:11(西武豊島線普通)
豊島園11:30→練馬11:32(西武豊島線普通)
練馬11:35→池袋11:42(西武池袋線準急)
池袋11:45頃→田端11:55頃(山手線)
田端12:05頃→東京12:15頃(京浜東北線快速)
東京12:33→名古屋14:21(413Aひかり413号)
名古屋14:24→大曽根14:36(141M普通)





