また言ってきてしまいました、波照間島。
しかも、島での滞在は6月29日から30日の1泊だけという超弾丸ツアー。
有人島で日本最南端という売りではあるものの、
きれいな砂浜と、
小さな酒蔵しかない島。
でも、なぜか惹かれてしまうんですよね…。
今回の旅の目的の一つは、日本最南端のアメダス観測点を見に行くこと。
GPSロガー片手に、経緯度情報を頼りに自転車でうろうろして…ようやく発見!
島の西より、冨嘉部落の南のサトウキビ畑の中にありました。
すぐ横でヤギがお食事中なのが離島感たっぷりです。
続いて、ニシ浜でシュノーケリング。
「ハテルマ ブルー」とも呼ばれる澄んだ青い海と元気なサンゴ礁。
そして、サンゴの海を泳ぎまわるいろいろな生き物たち。
海から上がったあとは、「みんぴか」でかき氷。
その名も「ハテルマブルー」のこのかき氷、食べ終わった後は舌の色もハテルマブルーに。(^^;
泊まった宿は今回も「Nami」。
迎えに来たヘルパーのMちゃん、また自分の顔を見て驚いてました。
ゆんたくが始まる前にニシ浜に夕日を見に行きましたが、
またしても雲に阻まれて太陽が水平線に沈むところは見れませんでした。
けっこう人見知りする自分なのですが、ここや、黒島の民宿のどかでは、
なぜか居心地が良くて、ゆんたくにも自然になじんでゆけます。
ゆんたくの途中でちょっと抜け出して、星空観測タワーに。
ちょっと薄雲があったのでぼやけていたものの、月明かりも光害もなく、
十分に見ごたえのある星空でした。
翌朝も早起きして日の出を見にいきます。おかげで実質3時間ぐらいしか寝てないことに…。
こちらも雲に阻まれて日の出の瞬間を見ることはできませんでしたが、
きれいな朝焼けは見ることができました。
二日目もシュノーケリングなど一日遊びまくり、最終便の船で石垣に帰還。
やっぱり、一泊二日では短すぎですね…。
石垣では、向こうに移住したのあさんと半年ぶりに再開。さっそく飲みに行きます。
「一魚一会」というお店、普通の飲み屋と思って入ったのですが、
途中で三線を持ったニィニィとネェネェがやってきて島唄を歌い始めました。
最初は八重山慣れしてる一部のお客さん以外はちょっと戸惑っていましたが、
最後はみんなでカチャーシー踊りながら大騒ぎになってました。(^^;
ここで覚えた「オジー自慢のオリオンビール」の振り付け、
何としても内地に持ち帰るぞ~と思いつつ、翌日飛行機を乗り継ぎ帰ってきました。
次、八重山に行くのは10月末。今度は黒島でのんびりする予定です。













