伊勢を後にして向かったのは、セントレア・中部国際空港。
午前中にアントノフ124・ルスラーン、午後にはアントノフ225・ムリーヤと、
旧ソ連の巨大輸送機が相次いで飛来するとの情報があったからです。
で、結果から申し上げると…、どちらも現れず、空振りということになってしまいました。
でも! それ以外にも収穫がいろいろあったので、決して無駄足ではなかったです。
まず、朝の那覇便で飛んで行ったANAのモヒカンジェット。
北海道から本州へ活躍の場を移した、ANAのQ300。
やっぱり、ダッシュエイトはこのくらいのサイズの方が可愛くていいですね。
ベトナム航空のA321。白いお鼻(レドーム)が目立つ機体でした。
お昼過ぎの新千歳便で飛来したJALのA300-600R。
開港直後のわずかな時期に福岡便で来ていたぐらいなので、意外とレアな機種です。
JALのホノルル便、B747-400。定期便でJALの国際線ジャンボ機がセントレアに来るのは
この日が最後でした。
夕日に輝くANAのゴールドジェット。
最後は薄暮の中、相次いで降りてきたエバーグリーンとデルタのジャンボジェット。
特にデルタが降りてくる頃にはかなり暗くて、感度を上げて流し撮りをしても
ぴたりと止めて写すのがかなり難しいくらいでした。
