日本貨物航空(NCA)のジャンボ機のタッチアンドゴー訓練を見にセントレアへ。
訓練機は6号機、シップネームは「NCA Antares(アンタレス)」でした。
あとで調べてみたところ、NCAは所有している飛行機のほとんどに
天文にちなんだ名前が付けているようです。
訓練開始時は風がわずかに北寄りだったので、ランウェイ36でスタートしました。
ランウェイ36の場合、タッチダウンを撮るときには完全に逆光になってしまうのですが、
幸いにも薄雲が広がって日射が弱かったので、あまり気になりませんでした。
そのうち風が南寄りに変わりますが、ランウェイ36のまま訓練は続行。
定期便が途切れたタイミングで、ようやくランウェイ18にチェンジしました。
この日はまだパイロットが不慣れだったのか、ゴーアラウンド(着陸やり直し)や
ローパス(滑走路上の低空を通過すること)の割合が異様に高かったです。
きちんとノーズギアまでタッチしたのは、見ていた限りでは全体の2割ぐらいでした。
訓練終盤には、ローリング中のデルタ航空機と、
ベースターン中のNCA機とのジャンボ機同士の顔合わせも。
約2時間、迫力ある訓練を楽しめましたが、半端なく蒸し暑かったです。
薄曇りとはいえ日差しは強く、首回りや腕が結構焼けてしまいました…。




