職場の先輩に連れられて、岐阜地方気象台に見学に行ってきました。
本庁との会報(予報の指針の確認・意見交換のこと)や部内の会報、
気象観測などを見学させていただきました。
やっていることに大きな違いはないのですが、実況の解析と、実況と予測モデルの違いの
検証に重点を置いているのがよくわかりました。
確かに、最初からずれのあるモデルの結果を採用したって、予報が当たるわけがないですからね・・・。
その他にも、観測や予測作成などに使う装置などを見せてもらったり、
予報を作成する際のポイントなどを教えてもらったりしました。
なかなか同業者の仕事を見る機会というのはなかったので、とても有意義な一日でした。
