但馬・丹波湯巡り

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12月5日(土)

夜勤明け後、自宅に戻らずそのまま出発。京都でタンゴ・ディスカバリー1号、
福知山で北近畿7号に乗り継ぎ、15時前に豊岡に到着。
ここでレンタカーを借りて、兵庫県北部~京都府北部に分布する
ゆらん対象施設10ヶ所を回っていきます。

初日は、「かすみ・矢田川温泉」→「ふれあい温泉おじろん」→
「とがやま温泉天女の湯」→「よふど温泉」の4ケ所に入り、
朝来市和田山のビジネスホテル泊。

12月6日(日)

朝6時に起きて、まずは早朝から営業している「シルク温泉やまびこ」へ。
着いたのは7時半頃でしたが、さすがにほとんどが地元の人っぽかったです。

続いて丹後半島方面へと北上。だんだんと雲行きが怪しくなり、
舟屋で有名な伊根に着いた頃には雨が降ったり止んだりの変わりやすい天気に。
何とか晴れ間を待って、舟屋の風景の写真を撮影。

伊根の舟屋1

伊根の舟屋2

その後、国道178号沿いに丹後半島をぐるっと回りましたが、
時雨模様の天気に大荒れの海と、冬の日本海の厳しさを見せつけられました。

丹後半島

その道中で「宇川温泉 よし野の里」と「丹後温泉 はしうど荘」に入ったのですが、
はしうど荘のほうは「源泉ポンプ故障のため、温泉水ではありません」とのこと。
うーん、これは天気の安定する春~夏に、もう一回行くことになるのかな・・・?

14時過ぎに豊岡に戻ってレンタカーを返却。ここからは列車&バスでの湯巡りになります。
浜坂までは普通列車乗り継ぎで向かい、そこからバスで湯村温泉へ。

この日の宿は、温泉街を流れる川沿いの比較的小さな旅館。
それでも、夕食は旬の松葉ガニに但馬牛、さらに天ぷらと豪華なものでした。
これで1泊1万円強なら安いほうかな?

湯村夕食1

湯村夕食2

夕食と前後して、温泉にも入ってきました。
湯村温泉では「七福神湯めぐり」というのをやっていて、専用の湯札を買ったうえで
対象のお風呂に入ると、七福神の小さな人形をもらえるというものです。

この日は旅館「朝野家」の露天風呂と外湯の「薬師湯」に入浴し、
大黒天と毘沙門天の人形を入手しました。

薬師湯から出たあとは、荒湯周辺を散歩。
夜はライトアップされて幻想的な光景になります。

湯村夜景1

湯村夜景2

12月7日(月)

チェックアウト後、荒湯で温泉卵作りに挑戦。荒湯にはこんな感じの湯釜があり、
ネットに入れた卵を吊るして98度という高温の温泉の中に漬けることができます。

湯釜1

湯釜2

1個目は茹でる時間が長過ぎて黄身まで固まってしまいました。
それを踏まえて、2個目・3個目はゆでる時間を少しだけ短くしてみたら、
今度はめでたく、黄身だけトロトロの半熟卵が作れました。

そんなことをやってるうちに「リフレッシュパークゆむら」の開館時間を迎えたので、
早速入浴。混浴の露天風呂ゾーンは誰も人がいなく、貸しきり状態で楽しめました。
ちなみにここでは弁財天の人形を入手しています。

続いてバスで浜坂駅へと向かいますが、途中下車して「七釜温泉 ゆ~らく館」に入浴。
ここも湯村温泉に負けないくらいのいいお湯でした。
さらに、「ほっと湯ったり但馬 温泉スタンプラリー」を全制覇。
記念の湯札を頂きました。

再びバスに乗って浜坂駅へ。駅には鉄道グッズ展示室があったのですが、
その名前が「鉄子の部屋」。どこかで聞いたことがあるようなないような・・・。

浜坂からは特急はまかぜ4号で、播但線経由で大阪に戻ります。
使用車両のキハ181系が引退近しということで、
撮影&乗車に来たファンっぽい人も何人かいました。

はまかぜ

明石までは勾配・曲線の影響や先行列車に詰まったりして
比較的ゆったりとしたペースの走りでしたが、
そこから三宮までは性能をフルに生かした高速走行をしてくれました。
特に、明石発車直後は快速電車とのバトル状態で楽しかったです。

大阪には定刻通り到着。そのあとまっすぐ帰ってもよかったのですが、
神戸に引き返してルミナリエを見てきました。

ルミナリエ2009-1

ルミナリエ2009-2

うーん、やっぱり何度見ても、ここのイルミだけは別格ですね。

これでゆらんシールラリーは57湯制覇。ようやく3分の1といったところです。
残り約半年で約90ヶ所と言うことは、全制覇して親方になるためには、
1ヶ月当たり15ヶ所というハイペースを維持しなければならないようです・・・。

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