8月も終わりだというのに18きっぷにまだまだ余りがあるので、
もう一度湯めぐりに行ってきました。
8月26日(水)
夜勤明けだったので11時ごろと遅めの出発。
「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」に入るべく、西に向かいます。
大阪で福知山線の丹波路快速に乗り換え、「広野」駅で下車。
ここで薬師温泉行きの路線バスに乗り換えですが、駅前にバス停らしきものがない。
駅から少しはなれたところにバス停があったものの、薬師温泉には行かない路線の模様。
おかしいな~と思ってゆらんガイドブックを見直したところ、
バスとの乗り換えはもう一つ先の「相野」駅でした。orz
薬師温泉行きのバスは一日数本しかなく、次の電車で相野に向かっても
乗る予定だったバスには間に合わないので、今回は諦めることに。
それにしても、いくら隣同士だとはいえ、「広」と「相」というぜんぜん違う字を
見間違えてしまったしまったんだろう・・・?
とりあえず次の電車で篠山口駅まで向かいましたが、そこから草山温泉行きのバスの出発まで
少し時間があったので、篠山市の中心部、篠山城の城下町に寄り道をすることにしました。
ところが、篠山市街に着いたところで雨が降り出し、思うように身動きが取れません。
城跡近くの「大正ロマン館」で黒豆コーヒーを飲みながら雨宿りをしたあと、
篠山口駅に引き返しました。
続いて、路線バスで草山温泉へ。ここの宿泊施設「大谷にしき荘」に泊まります。
宿泊者には「観音湯」の無料入浴券が渡されますが、これを使った場合には
ゆらんのシールをもらえないそうなので、注意が必要です。
温泉は先日行った「ゆぴか」よりもさらに濃い食塩泉で茶色く濁っています。
体の芯までよく暖まるいいお湯でした。
8月27日(木)
翌朝、バスで篠山口駅へ戻り、福知山線快速で大阪へ向かいます。
通勤ラッシュも終わった後の時間帯なのに207系だったのは意外でした。
この日はまず、ゆらん対象外ですが大阪の「スパ・ワールド 世界の大温泉」へ。
ここは温泉が目的ではなく、プールに新しく作られた落下回転型ウォータースライダー
「デスループ」を体験するためです。
平日の割りに人が多く、デスループは約20分待ち。
係員に案内されて、カプセル状の狭い空間の中に入ります。
姿勢などを説明されたあとカプセルのふたを閉められて、カウントダウン開始。
そして、「バン!」という大きな音とともに足元の床が抜けて、ほぼ垂直落下。
ただ、落下しているのは一瞬で、すぐにループへと上り始めて減速。
その後は斜めに設置されたループをぐるりと1周して終了でした。
後半のループは別になんでもないのですが、最初の床が抜けるまでのドキドキ感は
病み付きになりそうです・・・。
「スパ・ワールド」の次は、京都府城陽市の「上方温泉一休 京都本館」です。
奈良線の山城青谷駅まで行き、シャトルバスで施設に向かいます。
山中の高級旅館風の落ち着いた佇まいで、泉質もツルツル系でまずまず。
ここで長めに時間を取り、夕食も食べてきました。
十割そば定食で、わさびも自分でおろすという凝り様です。
本日最後の温泉は「わかさぎ温泉 笠置いこいの館」。
その後、関西線経由で帰ってきました。
この二日間で、兵庫と京都の3施設を制覇。
トータルでも最初の1ヶ月で11施設、しかも名古屋から遠いエリア主体と、
まずまずの滑り出しです。
このペースを維持できれば、親方認定も不可能じゃないかも・・・。


