熊野花火のついでに、「ゆらん温泉シールラリー」の和歌山県内の施設を巡ってきました。
17日は朝起きてから、R42経由で海岸沿いをぐるっと回り、みなべ町の「鶴の湯温泉」へ。
途中で橋杭岩や潮岬に寄り道したので、御浜町から4時間以上もかかってしまいました。
山あいのこじんまりとした施設で、内風呂と露天風呂が離れている造りが特徴でした。
続いて来た道を引き返し、途中で「リヴァージュ・スパ ひきがわ」に入浴。
海岸沿いに建つ南欧風の建物でした。
この日、2ヶ所だけのためにわざわざ往復250キロ走るという無駄のようなことをしたのは、
「鶴の湯温泉」が火曜休館、「リヴァージュ・スパ ひきがわが」火曜日は15時開館という
やむをえない事情があったためです・・・。
翌日、18日はまず、勝浦温泉の「らくだの湯」へ。シールラリー対象外の施設ですが、
船で渡り、らくだ岩を目の前にして温泉に入れるというシチュエーションに惹かれて
入ってきました。平日ということでお客さんも少なく、のんびりできました。
続いて新宮経由で「高田グリーンランド 雲取温泉」へ。
内風呂から露天風呂への通路が迷路状になっているという何とも不思議な施設でした。
次は、R168→R311経由の内陸横断ルートで白浜町へ向かいます。
熊野古道の世界遺産登録の影響が整備が進んでいて、
橋とトンネルで直線的に抜ける快走路でした。
海岸沿いで細かいカーブが多く、意外と走りにくいR42とは対照的です。
関西屈指のビーチリゾートでシーズン真っ只中ということで、白浜市街地の道路は大混雑。
円月島をちょっと見に行ってから「長生の湯」へ・・・と考えていたのですが、
この「ちょっと」にかなり時間を費やされてしまいました。
「長生の湯」は幹線道路沿いにありながら、落ち着いた佇まい。
露天風呂は木々に囲まれていて、道路からの騒音も届かず意外と快適でした。
最後は再び内陸に向かい、「龍神温泉 季楽里龍神」へ。
ホテル併設の立派な建物の割にお風呂がごく平凡で、少し物足りない感が・・・。
そこからは高野龍神スカイライン経由で橋本へ出て、五条→吉野→宇陀を通って
針ICから名阪国道に乗って自宅まで帰ってきました。
この2日間の走行距離は970キロ。紀伊半島を文字通り右往左往したのですが、
ルート中の酷道区間もR370の高野山→九度山だけだったので、
それほど大変ということはありませんでした・・・。
ただ、次行くときは定休日とかをちゃんと調べて、もっと効率的に回れるようにしたいですね。




