いよいよ、日食当日まであと8日と迫ってきました。
私は上海郊外のホテル敷地のグラウンドで皆既日食を観測する予定です。
当日は、眼視での観察と連続撮影に加えて、気温観測もやろうと思っています。
そのために用意した機材がこれ。
温度計(データロガー)です。白いコードの先に温度センサーが取り付けられています。
これで、定期的(10秒ごとを予定)に気温を記録していきます。
PCに観測データを吸い上げるためのコミュニケーションポート。
PCとはUSB接続、温度計はこの上に載せて光通信でデータを送受信します。
こうして吸い上げたデータは、PC上でグラフ表示することもできます。
日食中の気温変化がわかるような形でデータが取れるかどうかは不明ですが、
とりあえず試してみようと思っています。
ちなみに、当サイトのある自宅でも気温観測を行ないます。
当地では太陽の8割ぐらいが欠ける深い部分日食になりますが、
こちらでも有意な温度変化があるのかどうかが楽しみです。



