6月28日、沖縄気象台は沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
例年だと、「梅雨明け十日」という言葉通り、梅雨明け直後は安定した晴天が続き、
「夏至南風(かーちーばい)」や「新南風(あらばえ)」と呼ばれる南風が卓越するのですが、
今年はどうも違うっぽいです。
週間予報の資料を見ると、太平洋高気圧の勢力が今週後半から弱まり、
週末には梅雨前線が再び沖縄付近にまで南下してくる予測が支配的になってきました。
気象庁の週間予報の信頼度が金曜日以降「Cランク」となっているのは、
この梅雨の戻りを考慮してるのではないかと思います。
今週末といえば、下地島空港にジャンボジェットが飛来します。
宮古諸島は沖縄の中でも南のほうなので大きな影響はないと思いますが、
スコールの発生しやすい不安定な天気になる可能性は高そうです。
まだ予測がガラッと変わることもありえるので、予報資料から目が離せない日々が
直前まで続きそうです・・・・。
