3月11日の東日本大震災以降、不測の事態に備えて東京発着の欧州路線に
行先変更や経由地の追加などが行われています。
その影響で、セントレアにも普段は見られない飛行機が飛来しました。
まず、ルフトハンザドイツ航空は震災直後から2週間ほど、名古屋(中部)線を運休。
東京(成田)線は機材をA380からA340-600に変更し、さらに名古屋(中部)発着に。
ヴァージン・アトランティック航空も3月下旬の1週間ほどの間、
機材はA340-600のまま変更ないものの、乗務員交代のため往復ともセントレアに寄港。
スイス・インターナショナル・エアラインズは4月に入ってから、機材はA340-300のままで
やはり乗務員交代のためにチューリヒ行きのみセントレアに寄港。
いずれも緊急措置のための飛来ですが、復興が進み、航空需要が回復したら、
ぜひ定期便としてセントレアにも飛来してもらいたいものです。
最後におまけ。4月10日にはフィンエアーの新色A330が来ていました。







